だしの素で簡単
博多かつお菜のおひたし
昨日、地元の農家さんが持ってきてくれた博多かつお菜。
茹でて食べてみたら、土っぽさというか、ちょっと青臭さを感じたので、仕上げにごま油をひとたらしして、香りとコクをプラスしました。
作り方
① 博多かつお菜を茹でて、水でしめる

ほんの少ししたお湯でさっと茹でます
②鍋に水と油揚げを入れて、火にかけます

油揚げから旨味を引き出します
ポイント:油揚げの旨みを引き出す
油揚げは水から煮ることで、じんわりと旨味が出てきます。この一手間が、料理全体の味わいを深くしてくれます。
③チョーコーの出汁の素「濃い色」で煮る
チョーコーの出汁は甘さ控えめで輪郭がはっきりしています。素材の味を気にしない上品さがあります。
④ 博多かつお菜を加えて、軽い火を軽く
葉物は煮過ぎず、軽い火を軽く程度で
⑤を止めて、味を含ませる
今回は味の母、醤油、てんさい糖を足して味を整えましたが、出汁の素だけでも十分美味しく仕上がります。
⑥ごま油をひとたらして、完成

完成!ごま油の香りが食欲をそそります
丁寧じゃなくても、美味しくできる
手間をかけた料理ではありませんが、ちゃんと美味しく仕上がり、15ヶ月の息子もよく食べてくれていました。
ほかの菜っ葉でもおいしく作ります。ぜひいろいろな菜っ葉でチャレンジしてみてください。